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ゴーストオブツシマ まとめ【7/17発売 本格侍オープンワールド】

侍が題材のゲームと言えば結構色んなゲームが出てる。「天外魔境シリーズ」「侍道」「戦国無双シリーズ」、最近でも「SEKIRO」や「仁王2」なんかのシリーズ最新作も発売されている。国内では侍ゲー開発がわりと盛んなんだけども、この度「侍の世界を描いたオープンワールド」として大型タイトル「ゴーストオブツシマ」が発表された。

あらすじ

まずはあらすじと世界観、ストーリーの解説から。

1274年の日本。モンゴルに大敗した対馬が舞台。

1274年、日本がまだ鎌倉時代中期の頃、当時アジアのほとんどを占領していたモンゴル帝国は「領土を広げる一環」として日本に侵攻してきた。日本では文永の役、蒙古襲来とも言われている…らしい。まず手始めに日本と韓国のちょうど間にある対馬に侵攻されたというお話からはじまる。当時のモンゴルの勢力はマジでデカすぎてその圧倒的な戦力の差になすすべもなく敗退してしまった…らしい。歴史わからん。

ちなみに対馬はここなんだけど、

モンゴル帝国はこんな感じ。1918年のイギリス帝国と並ぶレベルのデカさ。

「冥人」境井仁

プレイヤーは誉れ高い侍…として生き抜くはずだった境井仁。彼は対馬を守るためにモンゴル帝国の大軍を多くの侍とともに迎え撃つんだけども、その圧倒的な差で負けてしまい。その戦で母をも失ってしまう。辛うじてその戦から生き伸びた境井仁は、「武士道を貫いてもこのままでは勝てない」と悟り、そして一度死んだ身「ゴースト(冥人)」として名誉と侍の道を捨て、暗殺や奇襲をも辞さない「ゴースト」としてモンゴル兵から対馬を奪還する戦いにうって出る。もちろん侍として敵と正面から正々堂々と対峙することもできる。

ゲームプレイトレイラーでは、戦闘は「SEKIRO」「仁王」のような一瞬の斬り合いで勝負が決まる戦闘と「メタルギアソリッド」「アサシンクリード」のように物陰から敵を静かに倒すシーンが見られた。

対馬を舞台にしたオリジナルストーリー

ゴーストオブツシマは「対馬とモンゴル帝国」という明確な舞台設定と歴史に基づいたお話なんだけども、歴史にあったことや対馬という地域をゲームにそのまま落とし込んだわけではないとのこと。ゴーストオブツシマでは敵対するモンゴル軍は村を占領し続けていて、島の人々を苦しめていますが実際のモンゴル軍は対馬は蹂躙したものの、占領し続けることはなかったみたい。他にも実際対馬にある風景にインスパイアされた景色、例えばわだつみ神社に似た場所はあるけど、コピーではないそうな。実際トレイラーを見ても幻想的なロケーションビューがあった。他にも開発者の脳内で美化されまくった景色が見れそう。

フィールドとUI

次にフィールドとUIデザインのお話。というのもゴーストオブツシマはどっちもかなり個性的な設計で、僕がこのゲームで一番楽しみにしている部分でもある。

フィールドデザインは幻想的に混じっていて粋な景色。

対馬が舞台なんだけども、どのカットもマジで美しい。アジサイやイチョウの葉、竹林や桜、鳥居や神社と和のテイストを取り入れながらも幻想的な景色を作り出している。マジで美しい。一言でいうなら粋。

" アジサイの花畑に立つ末社 "
" 皆さん大好きヒガンバナ "
" 山岳にたたずむひとつの鳥居 "

UI(ユーザーインターフェース)

UI。ユーザーインターフェース。フィールドデザインが美しくてもUIが邪魔するという事は良くある話。その点、ゴーストオブツシマは露骨なマップやナビゲーションがない。風が目標地点まで導いてくれたり、鳥やキツネがランドマークに誘導してくれる。こだわりがスゴイ。細部にこそ神は宿る。

マップから目標地点を設定すると風がなその方向に風がなびく。

ナレーションを日本語に直すと「一部の鳥は"境井仁"を隠された場所やプレイヤーが興味を持つポイントに導きます。」とのこと。
トレイラーでは境井仁はこの鳥にある住民まで導いてくれている

キツネも出てくる。キツネはロケーションに点在する「神社」へ導いてくれるとのこと。ゲーム内で神社はワープできるポイントになる。キツネ可愛い。

境井仁の戦い方

次に戦闘システム。境井仁の戦い方は二つある。「侍」としての境井仁、「ゴースト」としての境井仁。どちらでも自由に選べるらしい。見た感じ「侍」の戦い方はSEKIRO風、「ゴースト」の戦い方は「ラストオブアス風」といったところ。戦闘は「ゴースト」の方が若干難易度は下がるっぽいニュアンス。

「侍」としての境井仁の戦い方。

まずは「侍」としての境井仁の戦い方。SEKIROっぽいとは言ったものの、武士道精神にインスパイアされているのか、戦闘の導入演出がかなり凝っている。

「侍」の境井仁は真正面から入って敵と構え合う。

まずは門の前に歩み寄っていき接敵する。この辺はなんだかRPGの敵とエンカウントしたときの演出をリスペクトしていそう。

△ボタンで構えて…

一閃。左下のゲージは切れ味ゲージっぽい?公式からの言及はない。

「侍」の戦闘シーン。

侍としての境井仁の戦闘は「弾いて斬る」「避けて斬る」が基本。

敵の矢をはじくこともできる。

真剣勝負だけじゃなく、弓も使える。当たった相手が面白いぐらい敵が吹き飛ぶ。

「仁王」のように構えを変えることもできる。相手に合わせて構えを変えて攻撃すると大ダメージを与えれるらしい。どの構えがどの敵に合うかは謎。

最後に倒した敵に対してお辞儀ができる。ジャパニーズブシドー。

「ゴースト(冥人)」としての境井仁の戦い方。

次に「ゴースト(冥人)」としての境井仁の戦い方。基本的には物陰や敵の後ろから近寄って暗殺したり、投げもので注意を引いて敵を倒したりする。基本的はこっちの方がゲームの難易度は下がりそう。
でもトレイラーでは境井仁の父である志村が「その道を歩み続ければ、お前もケダモノになるぞ?」というシーンがあったので、もしかしたらゴーストで敵を倒し続けると何かしらのデメリットもあるかもしれない。ただの予測だけど。

「ゴースト(冥人)」の境井仁は闇討ちが基本。

投げものを投げて注意をそらす。投擲物は色々あるみたい。トレイラーでは爆竹や石、クナイを投げていた。

音が鳴った方向に敵が近づいてきたので、後ろからステルスキル。この辺はアサシンクリードやラストオブアスっぽい。

「ゴースト(冥人)」の戦闘シーン。

他にも屋根上から闇討ちもできるし、

一人倒した後、そのまま近くの敵も連続で倒すことができる。でもこれは後々解放されるアクションっぽい。そんな気がする。

煙幕弾で敵をひるませる。見た感じ「ゴースト(冥人)」の時でも「侍」の時みたいにそのまま対面で戦闘することもできるっぽい。

クナイを敵の首にさして、一瞬で倒すこともできる。「侍」の時よりも戦い方の幅がかなり広くなってる。

ゴースト(冥人)で敵を倒し続けると、怯えて腰を抜かしたり、逃げ出したりする敵も出てくる。「ある程度の人数倒したら」なのか「特定の敵を倒したら」なのか条件はわからない。

ゴーストオブツシマ まとめ

ゴーストオブツシマ。発売前情報をまとめるとこんな感じ

  • 1274年の日本。モンゴルに大敗した対馬が舞台
  • プレイヤーは境井仁となってモンゴル帝国と闘うオリジナルストーリー
  • ナビゲーションが「自然」
  • 「SEKIRO」や「ラストオブアス」を彷彿とさせる戦闘システム

とまあこんな感じ、
他にも充実したフォト機能があったり、昔の時代劇ドラマのように白黒の画面でゲームを進めることもできる。雰囲気ゲーとしてもアクションゲームとしてもめちゃくちゃ楽しめそうな本作。今年一番のゲームタイトルになりそうな予感。もうすぐだが7月17日の発売日まで待ち遠しい。

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アコート*

こんばんは!ゲームフルネス!を運営しているアコートと申します。 最近ハマっているゲームは「Apex Legends」「Ghost of Tshushima」「CoD:MW」ですね。 記事ごとに口調違うのはご愛敬という事で…(´・ω・`;) 「いい記事書くやん」と思ったらコメントや ツイッターで「いいね」やコメントをいただけると有難いです! 好きな言葉は「選択と集中」「身体こそが唯一の資本」「人生の中で一番若いのは『今』」です。

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